Twitterを少し離れると、結構書けるようになる。

誰ともあまり話さず、ただ黙って本を読むような日々を続けた。

そうやって内側に言葉を貯めこむ、リスやハムスターが口の中にひまわりの種やどんぐりを仕舞うように、すると、言葉が出なかったのが嘘のように、そして書きたい書きたいという声が聞こえてくる。

もう少しでまた書き始められる。

僕は、初めて小説を書いた人を尊敬する。

なんせ、誰も書いてなかったから、貯めこむような言葉だってあったかどうか分からないのだもの。